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あ


最初の1ヶ月

力が入り過ぎて空回り  

足の指先で回そうとしてる 

カラカラカラ



残り1ヶ月

焦る

落ち着いて!と言い聞かせても勝手に焦り出す

内臓が壊れ始め体も心も重くなる 

ドクドクドク



そういうものを全部超えてしまうと

体と自分の重さが少しだけ変わる

多分3キロくらい

体から自分が少しだけ浮いた状態になる

ポロポロポロポロ

何か落ちてるよ  体の足先に向かって



先日、『天上で初めて雨が降った日』という作品が出来上がった。

30年間毎日同じ高度を飛び続けた男がある日その規則を破った

そして1枚の写真を撮った

1秒、2秒

彼はシャターを開け続ける

星は線となり

宇宙から舞い降りる塵は雨の様に降り注いでいた



あと2週間

削り取られて残った透き通った物


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カタチプロジェクトに工房からの風のレポートが載っております。

僕も載せて頂きました。 レポートはこちらです。
清野詳子先生の服地展を見に
工藝サロン梓に行って来ました。

先日の竹崎万梨子さんの作品も衝撃でしたがその先生である清野先生の作品は更なる衝撃でありました。

7月に見た田篭先生の茜の強撚糸のショールもそうですが、言葉にしたところでほとんどの事がこぼれ落ちてしまう

というか。。。僕の今の知識、技術では言葉に出来る程深く理解出来ないのだと思います。

だから「すごい。。。美しい」となってしまう。

どの世界でもそうでしょうが先生と呼ばれる方の作品には揺るぐことのない強い意志を感じます。

押し付けがましい物ではなく凛と中心にある感じ。個性とかとは違うと思うのです。

個性の上にあるものかもしれない。

展は明日までですのでご興味ある方は見に行ってみてください。